| 导演 | チーフディレクター:四辻たかお |
|---|---|
| 系列构成 | 山本優、富田祐弘、馬嶋満、松崎健一、金子修介、四辻たかお |
| 人物设定 | 小松原一男 |
| 动画制作 | 壷田重三 |
| 美术 | 下川忠海、高島平 |
| 放送/上映 | 1981年10月6日 |
| 别名 | Ginga Senpuu Braiger |
「J9シリーズ」三部作の第1作。スタッフは、『サンセット77』や『サーフサイド6』といった1950年代のアメリカの若者向け探偵ドラマの軽妙なセンスを強く意識して制作したという。また、時代劇調のナレーションなど和風の要素と始末屋稼業の組み合わせから、当時からアニメ誌などでは「SFアニメ版必殺シリーズ」などと書かれることも多かった。 人類が太陽系を植民地化している22世紀。華やかな惑星開発事業の陰で、汚職役人と結びついて強大な権力を手にした地下組織“コネクション”が悪の限りを尽くしていた。アイザック、キッド、お町、ボウィーのアウトサイダー4人は“コズモレンジャーJ9”を結成。変形戦闘メカ“ブライガー”を駆り、莫大な報酬と引き換えに、悪人の犠牲になった人々の無念を晴らす始末屋稼業に乗り出す。