| 系列构成 | 竹内啓雄 |
|---|---|
| 人物设定 | 杉野昭夫 |
| 音乐 | 羽田健太郎 |
| 动画制作 | 加藤俊三;東京ムービー新社 |
| 美术 | 小林七郎 |
| 放送/上映 | 1987年5月9日 |
ある嵐の夜、少年ジム・ホーキンズとその母親が営む宿屋・ベンボー亭に、謎の老水夫ビリー・ボーンズがやってきた。 “黒犬”という海賊に襲われたビリーは、ジムに大切な書類を“一本足”から守るようにと託し、息絶えた…。 ビリーから渡されたのは、大海賊フリント船長が隠した宝島の地図であった。 帆船・ヒスパニオラ号に乗り込み宝島へ出航するジム。 だが、気になるのは、一本足の料理長ジョン・シルバーであった。 ジムは、シルバーがビリーの恐れていた“一本足”ではないかと疑うが、 自分の目の前で黒犬を倒したシルバーの姿を目撃したことから、疑う事をやめ、シルバーと仲良くなったのだった。 航海は順調に進み、宝島まであとわずか。そんな時、水夫が反乱を企てているとの噂を耳にする。 ジムとシルバーの調べで、反乱は勘違いであることが判明。 しかしその夜、偶然にもリンゴ樽に落ちてしまったジムは、信じられない光景を目にしてしまった…。