| 原作 | 長谷川裕一、もりやまゆうじ(森山雄治)(「エクスパーZenon」学研アニメV連載) |
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| 导演 | もりやまゆうじ(森山雄治) |
| 系列构成 | 平野靖士、山本茂、もりやまゆうじ(森山雄治) |
| 人物设定 | もりやまゆうじ(森山雄治) |
| 音乐 | 川井憲次 |
| 动画制作 | スタジオ・ファンタジア |
| 美术 | 中座洋次、須江信人 |
ゲームセンターでハイスコア常連ランカーの主人公・全野公(ぜんの ひろし)が家でパソコン通信をしていると、三次元体感 シミュレーション「エクスパーズ」という奇妙なオンラインゲームがアクセスしてきた。さらに「エクスパースーツの転送を受けますか?」という質問に公はYESと答えてしまう。 翌日、学校に登校した公の元に、巨大なカプセルが教室を突き破ってきた。教室は大パニックになるが中からはアトーバーと名乗る全裸の少女が現れて公をエクスパースーツに身を包んだ超人「エクスパーゼノン」に変身させてしまった。訳の分からぬまま、公(エクスパーゼノン)はゲームと称する闘いに無理矢理参加することになる。学校を破壊する怪獣、核を搭載した潜水艦を操るエクスパー・ベノム、トリモチ状の粘着物を操るエクスパー・ジフ。公だけでなく、100人の人間が超人エクスパーに 変身させられて、生き残りを賭けたバトルロイヤルを演じさせられていたのだ。 こんなゲームを考案した人間に怒りを覚える公。そんな彼の前に、このゲームの真の主役(プレイヤー)と名乗る エクスパー・ケインが現れた。実はケインこそ最初から決められていた勝者でアトーバーは、そのゲームの勝者に与えられる賞品だったのだが手違いでゲーム開始前に公の元に送られてきてしまったのだった。 ラストバトルに辛くも勝利した公の前に、このゲームそのものを作ったゲームマスターが現れこのゲームの真実が明かされる…