| 原作 | 矢立肇 |
|---|---|
| 导演 | 高松信司 |
| 人物设定 | 石田敦子、オグロアキラ(小黒晃) |
| 音乐 | 工藤隆 |
| 动画制作 | サンライズ |
| 放送/上映 | 1993年1月30日 |
| 别名 | 勇者急先鋒 |
前3作まで監督を務めた谷田部勝義に代わり、高松信司が監督を務める通称「高松三部作」の1作目。前3作までとはまた異なったアプローチでの作品作りが試みられた作品であり、『トランスフォーマー』からの流れである、「未知なる生命体が地球上の機械と融合する」というコンセプトを脱し、「地球人類が1から作り出した存在」へとシフトした初の作品でもある。 昭和125年……突然の石油枯渇から50年、世界は電気で走る鉄道社会となっていた。 鉄道王として世界の経済の中心を担う「旋風寺コンツェルン」の若き総帥「旋風寺舞人」は、父「旭」の遺志を継ぎ、超AIを搭載したロボットたちによる無国籍救助隊「勇者特急隊」を結成。 かつて東京湾と呼ばれた場所に築かれたヌーベルトキオシティにうごめく悪に対し、颯爽と戦いを挑んで行く。