| 原作 | 吉田竜夫 |
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| 系列构成 | 鳥海尽三、前里元義、吉田喜昭、陣野修、由起圭、多地映一、山崎晴哉、武末勝、平谷寿敏、伊東恒久、城山昇、林純夫、佐々木みどり、田井洋子、柏戸比呂子、高藤彰子、松岡励子、梅田智江、近藤若菜、桜井京介、滝三郎、金沢文平 |
| 动画制作 | 吉田竜夫、タツノコプロ;製作协力:フジテレビ |
| 放送/上映 | 1970年4月7日 |
| 别名 | 孤儿小哈奇 |
ある日突然、平和なミツバチの王国が凶悪なスズメバチの大軍に襲われた。スズメバチは次々と女王に卵を食い荒らし、女王たちは命からがら滅びてゆく王国から脱出した。やがて、スズメバチの襲撃の中、唯一残った女王の卵が、廃墟と化したミツバチの王国を通りかかったシマコハナバチのおばさんに拾われた。卵からかえったミツバチは、ハッチと名づけられ、自身の出生の秘密も知らずにシマコハナバチ兄弟の末っ子として暮らしていた。だがハッチは、その兄弟とは似ても似つかぬ外見からイジメられる日々を過ごすのだった。そしてある嵐の日、ハッチはシマコハナバチのおばさんと兄弟たちに別れを告げて旅立つのだった。