| 原作 | ビデオ・クリエイト |
|---|---|
| 导演 | チーフ・ディレクター:崎枕[出﨑統] (1-10话)、池野文雄 (11-26话) |
| 系列构成 | 山崎晴哉、鈴木よしたけ、まつしまとしあき、九十英夫、濠喜人、柴山達雄、多地暎一、松元力、秋山正、馬嶋満 |
| 人物设定 | 岡田敏靖 (11-26话) |
| 音乐 | 筒井広志 |
| 动画制作 | 創映社[サンライズ] |
| 美术 | 半藤克美 |
| 放送/上映 | 1972年10月5日 |
決してカッコイイとはいえないハゼの子であるハゼドン(小学3年生の男の子という設定[1])は、母が死に際に言い残した「世界一強い魚になって、南の国へ行くんだよ」との約束を果たすため、人魚のシーランとフグのプーヤンと一緒に冒険の旅に出る。 形見の貝殻のペンダントは、ハゼドンが世界一強い魚になったときに開くことになっているが、中にどんな秘密が隠されているかは誰も知らない。 ハゼドンは擬人化されており、尾びれで歩く描写がある。その一方で他の魚が泳ぐ描写もある[1]。海の中が舞台ではあるが、川が流れている場面もみられる。