| 原作 | 菅野文 『薔薇王の葬列』 (秋田書店 「月刊プリンセス」 連載) |
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| 导演 | 鈴木健太郎 |
| 人物设定 | 橋詰力 |
| 动画制作 | バンダイナムコアーツ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、秋田書店、バンダイナムコミュージックライブ、J.C.STAFF |
| 放送/上映 | 2022年1月9日 |
| 别名 | 蔷薇王的葬队、玫瑰之王的葬礼、Requiem of the Rose King、Baraou no Souretsu |
中世イングランド。 ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。 ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、 同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。 リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。 だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。 さらにリチャードは、男女2つの性を持って生まれたという秘密があった。 誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。 そこで待つのは、彼を愛する人たちとのかけがえのない時間と決定的な別離。 痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」への道へとリチャードを誘っていく――。